マダガスカル産 ローズクォーツ・ハート シリーズ by@オーナー@

「なぜ、マダガスカル・ローズクォーツ なのか?」

マダガスカル島は、アフリカ大陸の南端近くモザンビークと海峡を隔てたところに浮かぶ日本の1.6倍の面積を持つ島です。 特産品としては、宝石・鉱物類はもちろん、バニラ、シトロネラやゼラニウム、イランなどの香料があります。

なんだか、芳しいイメージですね。

地層としては、ブラジルと同じ20〜30億年と言われ地球で最も古い地層だそうですが、産出される鉱物は、同じ年代の地層を持つブラジルの「老成」した感じと異なります。

例えば、「ジラソル・クォーツ」は、マダガスカルでしか産出しない乳白色の水晶ですが、同じく乳白色のブラジル産のミルキークォーツが可視レベルでアルミを含有しているのに対し、ジラソルは光学レベルでの含有となるそうです。

確かに見た目にも、ジラソルの方が透明度もあり、なめらかな感じを受けます。同じようにローズクォーツも、他で一般に採られるものより色、透明度がよく、ほとんどの石に六条のスターが入り、またエネルギー的にも「光の含有量」が多く「
新しさ」、「成長していく」というキーワードが導きだされます。

「月の島から採れる石」

マダガスカル島は、アラブではわりと古くから知られ、Geziral Alkomor「月の島」と呼ばれていました。 南アフリカのダイヤモンド、タンザニアのタンザナイトなどの宝石をはじめ、モロッコ、ナミビア、マラウィーから採れる鉱物たちは力強く、積極的なイメージの石を産出するアフリカ本土を 「太陽」 と捉えると、柔らかく、穏やかな石を産出するマダガスカルは 「月」 なのかもしれません。
(ゼラニウムなどのハーブも本土より、柔らかい香りだそうです)

その「月の島」で採れたローズクォーツは、「隠された部分に光を当てる」 という月の性質を持っています。未だ自分の中にあっても見つかっていないものに気がつかせるため、私たち人類が真の意味で知らない
「 
 」 を自分のハートの中に育て、そして 自分と地球と宇宙 を調和に満ちたハートのエネルギーでつなぐためのワークに使うために、マダガスカル産のローズクォーツの中でも、宝石カット用にするクォリティーの高いものだけを選びました(註1)。

註1:石は一般に、ジェムクォリティー(宝石にするくらいに質の高い)の方がインクルージョンなど少ないため、ワークの時に短時間で素早く情報を得たり、目的を果たせるようです。

「マダガスカル・ローズクォーツのリーディング」

この石は、この地球に生まれる前の純粋な魂たちを反映しているようだ。

その魂たちは、私たちが 「神」 と呼んでいる、この宇宙を創造している存在とつながり、地球に生まれ落ちて、やるべき目的を成し遂げるクリアーな意志を持っている。 比較的若いが真実を運ぶメッセンジャーのような存在。

世代としては新しいのに、地球のシステムやルールをきちんと理解しているため、地球に馴染まず苦労するタイプでない。 古い観念ややり方にははまらず、今までのものも尊重し受け入れながらも中立に生きることで、新たな創造力を使って今までにない価値観やアイデアを築き上げていける。

そして、この石は特に人類の 「愛」 という観念や概念に働きかける。

今まで私たちが作り上げてきた 「これが愛」 という考え方を拒否することなく、21世紀と水瓶座の時代にふさわしい全く新しい 「愛」 を発見し到達できるようワークしてくれる。

私たちはローズクォーツと共に、どんな 「愛」 を見つけるのだろうか?

「私たちに、いつでも必要なローズクォーツ」

ローズクォーツは、昔から私たちの身近にあり、比較的手に入れやすい石。

なのに、いくつか持っていても、また魅かれ手に取ってしまう石。

そんなローズクォーツも、人間や宇宙の意識の変化に伴いバージョンアップしてきているもよう。 いつの時も、その時代のエネルギーに合わせ全身全霊で私たちに奉仕してくれているのが、ローズクォーツ。 こんな一生懸命な石って他にあるだろうか?

同じピンク系の石でも、クンツァイトのように崇高な 「愛のかたち」 を見せることで私たちの意識の高い位置に働きかける石や、モルガナイトにように現実の時空間でないところに存在し、私たちの感情に浸透してくる石と違う。 たまにこれらの石の中には、向こうからこちらを選ぶ石や、こちらが意識を上げないと受け入れてくれない石もあったりする。

ローズクォーツは健気に見えても、実はうたれても起き上がるような強さを持つため、私たちの現実的な問題につきあい、肉体をもサポートし、感情をなだめてくれるという、この世を生きながら学んでいる私たちと共に生きてくれている。

もし、ローズクォーツが苦手、あまり興味がない人がいたら、取りあえず一つ持ってみると良いかもしれない。 そしてただ、そのローズ色に心を委ねてみるだけで、感情に変化が現れるのを知るでしょう。


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