毎月、クリスタル・リーディングをお願いしています、濱田葉子さんのコラムです。

タンブルズ・ワーク   #37・0603

この1年、気が付くと同じ石を一気に沢山集めて、
ワークするという手法になっていることが多い。
同じ種類の石たちとのワークの手法は、
元々はすごく長い時間をかけて、
ローズクォーツ先生達(笑)から学んだことなんだけれどもね。

去年は、ターコイズが顕著だったっけ。
そして今はホークスアイ(&タイガーホークスアイ)。
この1ヶ月ほどのあいだに、タンブルは21個となり(笑)、
数珠ブレスは、大小取り混ぜて5本。

もともと、同じ石たちと一緒にワークするのは大好きだけれども、
今回はちと激しすぎないかい?

で、ここのところ毎日、自宅でも旅先でも、
目の前に並べて遊んでいるんだけれども、ふと気が付いた。
この石、テーマは同じだけれども、みんな違うところに働きかけている。
例えば、愛がテーマだったら、家族愛・人間愛・恋愛・みたいな感じ。

ここにきて、ひとつの方向からのものの見方では、偏る一方で、
ますます物事の本質から遠ざかるなあと感じることが多々あり、
個人的なテーマとして取り組んでいるんだけれども、
石たちもそうであったかと目から鱗(笑)。

個人的に、ホークスアイの持つテーマは視点。
そこに何があるのか?何を見て何から目をそらしているのか?
近くで見たり、引いて見たりして。
沢山のホークスアイ達は、私に数々の視点を気付かせる。
これをここから見るとこうで、あっちからみるとこんな感じ。
これとは違うという比較じゃなくて、ただそれはそういうものだという事実。

たとえば、愛は3次元的にはこんな感じで4次元的にはこんな感じという感じ。
肉体ではどう見て、感情ではどう感じ、魂はこんな感じ、
オーバーソウルからはこんな感じと、
日々混線しがちのあたしの目線を丁寧に解きほぐしていく。

それはまるで、ごちゃごちゃになったルービックキューブを、
元通りに揃えていくかのようだ。
こねくり回して、ひとつひとつの、目線を理解していく過程で、
ああ、ここはそういうことであったかと、
ひとつひとつの出来事の全体像が見えてくる。

まだまだ、この石とのワークは続きそうな今日この頃だ



文と写真 濱田葉子
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濱田葉子プロフィール(http://www.pundarika.net/)
クリスタル、タロットを中心としたリーディング、それらを媒介に世の中にある全てのモノの持つメッセージやリーディングする方法を伝えるべく、個人セッション、ワークショップを中心に東京近郊、関西、北海道と飛び回っている。
見えるもの、見えないものにこだわらないリーディングの内容と、現実的で説得力のある話術とアドバイスに定評あり。

「癒しの石」(ベルンハルト・グラーフ著 産調出版)監修