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| 混ざり合う石。 #40・0606 | ||
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石の醍醐味ってのは、様々な鉱物がお互い共生していることかなと、 ふと思うことがある。 みんな一緒でみんな素敵。なんてピースフル(笑)♪ メキシコのクリソコラ(ジェムシリカ) &マラカイト&アジュライト&キュプライト な〜んて混合ルースで友人に作ってもらったペンダントは、 私にとってとても大切な石で、 ここという時間を生きていくための意味深いタリズマンだ。 近頃、個人的に気になるのは銅に関わる石。 私にとって銅は"繋がり"に関わる石なんだけどね。 その中でも、特にマラカイトとアジュライトとクリソコラ。 アジュライトは、十数年前にヒーリングストーンという概念が、 日本に入ってきた頃に、 彼のエドガーケイシーのリーディングで熱狂したっけな。 ものすごく手に入れるのが難しくて、高額で、 逆に初めて見たときはがっかりした(笑)。 今みたいに結晶質のものもなく、 磨かれたものもお世辞にもきれいなものではなかったから。 ただ強烈に覚えているのは、 あの頃は、まったく何かを感じると云うことの無かった私が、 あの石触るとあちこち痛くなったりしびれたりしたって事かも知れない。 あれにはかなりびっくりして、 別の意味で石ってなんなんだろうって感じで、 ますます入り込んでいったような気もする。 マラカイトは、旧ザイールからコンゴへ変わっていく時期と前後の混乱期に、 あまり採掘されず市場にあまりで回らなくなっていたように記憶している。 その頃はあまりに普通にある石の一つだっただけに、 この石の役割も終わっていくのだななんて思っていたものだ。 ところが、ここに来てまたマラカイトをよく見かけるようになってきた。 新たに見る複雑で美しい流線は、 個人的に感情的に参ってしまって、 整理がつかなくなったときに優しく静かに、 トリートメントを手伝ってくれ、とても心強い。 この2つが共生したアジュルマラカイトは、 今まさに、多次元的に情報が多くその整理に混乱している、 移行期の私達にふさわしいように感じる。 最近の強烈な他の次元に開かれていくような感覚と、 この場所に生活していく私達のマインドや感情を、 分離することなく共生し、 普通にそこにあるものとして認識して使っていく技術の雛型がそこにある。 個人的にはこれにクリソコラやキュプライトが混ざってくると、 今、そしてこれからの地球に適応した、 新しい私達の姿が見えてくるような気がするのだけれどもね。 スピリチュアルって、もはや現実と切り離されたものではなく、 当たり前に生活で生かされるものとなりつつある。 この共生した石たちが、私達のこれからの姿を見せ、 密かに道を開いてくれているような気がしてならないな。 |
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