oto-024 \29,800

エジプト・ネックレス・2

"Egypt-2"

全長:約50.0cm
内径:約42.0cm

ハトホル聖歌隊率いるヴォイス・アルケミスト、音妃さんとティアンのコラボレーション第3弾です。今回は「アフロディーテ」と「エジプト〜死と再生」です。音妃さんの声とアクセサリー達の共鳴する響きを、どうぞお楽しみください。


石は、スギライト・レインボームーンストーン・ラピスラズリ・ピンクトパーズ・チェコビーズ・スワロフスキー・スカシパーツです。

今回のジュエル・オブ・アルケミーの「エジプト・死と再生」、1年のサイクルだけでなく、1日、そして毎瞬でさえ常に過去から現在へと死と再生のサイクルは働いていることを気が付かせ、いつもあなたらしく輝いていられるためのジュエリーです。


こちらの、ロータスがモチーフのペンダントトップはトップクオリティの美しいスギライトで、見事な紫色です。カットされた涙型のムーンストーンがゆらゆらと揺れて、包み込むような優しさで溢れているようです。
ロータスの凛とした雰囲気が感じられ、はかなげで優しい中にも、芯の通った力強さを持ち合わせています。



☆音妃さんからのメッセージ☆

 
 月と太陽が中で出会っているペンダント。
 パートナーシッブの統合、自分の中の闇と光の
 統合




「エジプト・死と再生」

古代エジプトでは、マヤと同様に7月26日を新年とし、シリウスの周期を基に暦が作られていました。

その元旦の日、1年に一度日の出と共にシリウスが地平線に昇り、その方向に建てられた女神イシスの神殿に、太陽の光とシリウスの光が交じり合いながら差し込んだそうです。

マヤの新年と同じ日からナイル川の氾濫が始まり、その時期に開花するエジプト・ハスを,生命と生産力の象徴とみなしていました。

また,夕方に沈み翌朝ふたたび水面に出て開花する姿は,死と再生の象徴とされていたのです。

一つのサイクルが終わり、次の新しいサイクルが始まることを「死と再生」と呼びます。










戻る