oto-023 \38,000

エジプト・ネックレス・1

"Egypt-1"

全長:約50.0cm
内径:約44.0cm

ハトホル聖歌隊率いるヴォイス・アルケミスト、音妃さんとティアンのコラボレーション第3弾です。今回は「アフロディーテ」と「エジプト〜死と再生」です。音妃さんの声とアクセサリー達の共鳴する響きを、どうぞお楽しみください。


石は、スギライト・シトリン・レインボームーンストーン・トルコ石・ラピスラズリ・スワロフスキ−・真鍮・メタルパーツです。

今回のジュエル・オブ・アルケミーの「エジプト・死と再生」、1年のサイクルだけでなく、1日、そして毎瞬でさえ常に過去から現在へと死と再生のサイクルは働いていることを気が付かせ、いつもあなたらしく輝いていられるためのジュエリーです。


こちらの、ロータスがモチーフのペンダントトップは紫色が美しいスギライトとイエローに輝くシトリンが、オーラソーマのNo.18のエジプシャン・ボトルのようです。その上に輝くブルームーンストーンの見事な煌めきが、より神々しさを感じさせてくれます。
ゴールドとシルバーのチェーンの組み合わせも、とっても個性的!
エジプト好きには、たまらない逸品です!



☆音妃さんからのメッセージ☆

 
 太陽とシリウスの統合。
 古い魂同士の出会い。






「エジプト・死と再生」

古代エジプトでは、マヤと同様に7月26日を新年とし、シリウスの周期を基に暦が作られていました。

その元旦の日、1年に一度日の出と共にシリウスが地平線に昇り、その方向に建てられた女神イシスの神殿に、太陽の光とシリウスの光が交じり合いながら差し込んだそうです。

マヤの新年と同じ日からナイル川の氾濫が始まり、その時期に開花するエジプト・ハスを,生命と生産力の象徴とみなしていました。

また,夕方に沈み翌朝ふたたび水面に出て開花する姿は,死と再生の象徴とされていたのです。

一つのサイクルが終わり、次の新しいサイクルが始まることを「死と再生」と呼びます。












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