Nadjaベリーダンス・ワークショップ「女神の踊り・第1回」
Reported by @オーナー@
4月12日から内容も新たにスタートした
「Nadja ベリーダンス・ワークショップ」の第1回目に参加して、
潜入レポート(?・笑)してきました。
3月までは、このNadjaさんのワークは、
「女神のエネルギーをその場で降ろして、自由に魂の感じるままに踊りにしていく」ことを
ベースに行なわれていました。
この4月からは、個人が必要なエネルギーを降ろしてヒーリングする時間を,
全てダンスが終了した後の「個人セッション」へと移し、
希望の方だけに別枠で行なうようにしました。
その代わりに、ダンスのワークの時間と内容を充実させて、
Nadjaさんが特別に振付けた3ヵ月毎に変わる「女神の踊り」のムーブメントと
振り付けを身につけていく、ダンスに比重を置いたものになっています。
今回の最初の女神の「イシュタル・」の踊りって、一体どんなんだろ〜?
と、私も興味深々!
ベリーダンスと聞くと、
「私にもできるのかしら?」「お腹とか、やっぱり出すの?」
「ベリーの動きって難しそうだけど、Nadjaさんのベリーって、どんなタイプなの?」
とちょっと不安や疑問になっている方のために、
私ベリー歴1年半のオーナーがレポートして参りました!
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★ ☆ 女神の踊りは美しかった・・・ ★☆ <イシュタルと千夜一夜> 今日のワークも「踊るのだからまずは柔軟から」は基本です。 一通りの柔軟が終わると、ベリーダンスに必要な基本の ムーブメントを習います。 |
通常のベリーのお教室では、基本で必須のムーブメントは、すごく練習させられるし、
腰などきれいに早く動かせることが目標だから結構キツイ時も。
でも、Nadjaさんのワークの場合は、「力を抜いた自然な動き」を重視するので、
その人その人のペースで気持ちよくやらせてもらえます。
「動かないなら、動かないでもいいじゃない」
くらいのゆるいペース。
これが終わると、今回の振り付けの中で使うムーブメントを習います。
イシュタルに合わせてNadjaさんがセレクトした曲は「千夜一夜(Alf leyla we leyla)」。
アラブ音楽独特のリズムが変調する、私のお気に入りの曲でもあります〜。
その曲に最初の出だしに使う歩き方から、まずは習いました。
「歩き方」は、ダンスの基本です。
私達が普段、道を歩くのとは歩き方が違います。
この歩き方をマスターすると、自然と姿勢も良くなり、スタイルも良くなってきます。
ホントですよ〜!
Nadjaさんのお手本を見ながら、自分の歩く姿を鏡でチェックしていきます。
先生の歩き方は、キャツト・ウォークを歩くモデルさんみたい。
私たちも、ちょっといつもより意識をして歩いてみます。
うん、皆さん中々良い感じ!
| ★ ☆ いよいよ振り付けへ ☆ ★ さて、その後は 「踊りながら覚えていきましょう! わからなくてもよいので、こんな感じかな?ってついてきてみてください」 ということで、振り付けへ。 いきなり振り付け!と思ったのだけど、 3月までのワークもそうだったのですが、いきなり踊ってみると、 ダンス初心者の方たちも結構踊れてしまうんですよね。 そして、そのほうが「その気」になって踊れるし、 そうやって踊ると女性ってキレイなんですよ、不思議と。 「踊りって型じゃないんだな〜」ってつくづく思う瞬間です。 |
![]() 「先生のマネをしながら、
クネクネと動いてみます」 |
逆に振り付けを一つずつ分解して教える通常のやり方だと、
教えてもらったことはこなせるけど、自由自在な動きができなくて、
曲に合わせて自由に踊ろうとすると動きが固まってしまうケースもたくさん見ています。
Nadjaさんのワークでは、決まりが少なくて自由度が高い。
「ここはその時の気分で何回回ってもいいです」
「この時の手の動きは自由。宇宙のエネルギーを降ろしながらやってみて」
などなど。
この「宇宙のエネルギーが降りてくる感じ」というやり方が、
私は非常にわかりやすかった。
ここは、曲調が変わってちょっとドラマチックなムーブメントのすぐ後の振りなのだけど、
きっと通常のお教室なら「ドラマチックに表現してみて」とか、
「感情的にやってみて」という先生からの指示が入ると思う。
プロダンサーでもない、女優でもない私たちからすると、
この「ドラマチック」や「感情を込めて」というオーダーは、ちと辛い。
何を思ってやればよいのか見当つかないし、第一照れちゃうよね、皆の前だし。
でも、「宇宙から降りてくるエネルギーを受け止めて、気持ちよく動いて」
というNadjaさんの表現は、たぶんこのワークに参加している方たちには馴染みのある表現だし、
自分なりのムーブメントが想像つき易いと思う。
ダンスって、その多くが自分の感情表現や内なるものを表現するところがあると思うけど、
そういうプロになりたいわけではないし、それが目標でもないし。
それより、この世界や宇宙、惑星や女神という存在をエネルギー的に受け止めて、
その流に乗って気持ちよく踊れたら、と思っているからこそ、
Nadjaさんにスペシャル・バージョンで創っていただいたワークなのです。
なので、「踊れるか、踊れないか」、「うまいか、へたか」という基準はありません。
全然そんなこと気にしないでください。
あなたなりに感じて踊ることが、いかに美しい自分であるか。
そして、そうしてベリーを踊っている時のあなたが、自然に「女性」になっているか。
これを実感していただけたら、と思います。
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★ ☆ ワークを終えて ☆ ★ 今回も、Tianでもワークや新月のアクセサリーで大人気のプライスさんが 参加されました。 彼女も、このワークがお気に入りのようで 「なんだかヒップ・ホップの動きになっちゃう〜」と言いつつ、 オリエンタル・ダンス独特の動きをマスターしている様子。 |
| 「ワークの終わり頃には、 こんなに素敵なシルエットが 出来るようになりました。」 |
Nadjaさんのワークに参加していつも感じるのが、普通のお教室のように参加者の方たち中で
へんな「競争心」が芽生えないことと、「間違っていても、自分だけ変な動きでも全然大丈夫」って
思える安心感があること。
その人の身体能力の範囲内で気持ちよくできればOKなので、
誰も他の人のを見てマネしたり、「自分の方ができてる」なんて思ったりしないところが、
とっても心地良いです。
ダンス自体もまったく初めてという方も参加されていましたが、
ワークの最後の方には、きれいにステップを踏んで踊りきっていらっしゃいました〜、すごい!。
踊りはリラックスして皆で楽しく踊ると、誰でも初心者でも踊れてしまうんですよ。
音妃さんのワークでも、普段は声を出さない歌わない人たちが、
何度か声を一緒に出している内に、いつの間にかきれいな声を出して歌えているのと同じかもしれません。
音妃さんの場合も、Nadjaさんの場合も、彼女たちのエネルギーに触発されて、
皆が自然とそのエネルギーに合わせるようにすることで、普段ではできないことが出来るのかもしれませんね。
ワーカさんの「ナビゲーター・パワー」が働くのかもしれません。
ベリーダンスと言っても、別にお腹を出してやらないし、ムーブメントの課題が出たりもしないワークです。
トライアル・レッスンも不定期ですが、行なわれることになりました。
ダンスやベリーダンス未体験の方でも、本当に臆することなく参加できます。
一度、ぜひトライアルかワークに参加して体験をしてみてください!
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★ ☆ Nadjaさん、インタビュー ☆ ★ 巻き毛のロングヘアーが エキゾチックな顔立ちをますます引き立てるNadjaさん。 踊り手としては、オリエンタル・ダンスを始め、 ジプシー・ダンスも早いうちから日本に紹介され、 そして型の全くないスピリチュアル・ダンスまで 幅広くこなすダンサーさんです。 第1回目の今日、そんな素敵なNadjaさんに、 この女神ワークのことについてお伺いしてきました。 |
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写真:Nadjaさん
「女性らしいのに、男性的な強さも持っているNadjaさん。イシュタルとは彼女のこと!?」
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Q. 今回新しく始まった「女神の踊り」のワークですが、振り付けのポイントは?
Nadja(以下N)
皆さんの周りに絶えず存在する空間。そこにコミュニケーションすることで、
その中にある各次元へとつながる動きを取り入れています。
基本的にはベリーダンスの中の「オリエンタル・ダンス」のムーブメントを使っているので、
客観的に見るとただのベリーダンスに見えるかも(笑)
でも実は、一つ一つの動きに意味があって、それぞれが全ての次元につながるようになっています。
例えば、最初の方に出てくる、「左手を上にして宇宙のエネルギーを受け止め、
右手は下に向けることで、左から入ったエネルギーを右へ流していく」というように。
スーフィー(イスラム神秘主義)の手の向きのように、意味のある形になっています。
Q. Nadjaさんの中にある「女神イシュタル」のとは?
N. 美しいのにパワフル、そして女っぽいのに、同時にしっかりと男性性を確立しているイメージですね。
Q. このワークのNadjaさんのお勧めポイントは?
N エネルギーの流や、次元とつながる形を取り入れたダンスを学べると同時に、
エジプシャン・ダンスという、エジプトならではの動きを取り入れた純粋な
オリエンタル・ダンスの基本が習得できます。
元々のベリーダンスは、現在のショー的なダンスにたどり着く以前は、
古代の神聖な踊りであったと思っています。
何らかの宇宙的な要素や性質などを踊りとして表現したものだとすれば、
ベリーダンス自体が単なる踊りではなく、それぞれの動きに神聖な意味を持つものだったはず。
ベリーダンスを通じて、その大元の意味を追求し再現をしていきたいのと、皆さんが
それを踊れるように伝えていければと思ってやっています。
今回のイシュタルの踊りの2分20秒の振り付けの中で、ぜひ原初の踊りの感覚を体験してみてほしいです。
Nadjaより一言・・・3月までのワークでは、各人にエネルギーを降ろす時間を取っていたため、人によっては好転反応が出たケースもありました。
4月からは振り付け中心に変わったため、敏感な方たちにも安心して参加していただけるようになりましたので、皆さまのご参加をお待ちしています。
(エネルギーワークは個人セッションの別枠でやらせていただきます)
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