マスター・クリスタルについて。  


ステラビームとも呼ばれるピンク・カルサイト。ロシア産です。

石には不思議な力がある。そのことを今では大勢の人たちが知っています。

その不思議な力とは、ときにアトランティスやレムリアといった、伝説の超古代文明の智慧や魂といったものに置き換えることもあるようですが、時間や次元、宇宙を越えた存在や情報だとTian考えています。

そしてそのような高次の存在と繋がり、その情報を知りたい、導かれたいと願ったとき、石は私たちとその存在を繋ぐツールとして登場します。


カテドラルクォーツは、いまある知識を新しい時代へ向けてどう変換させていくかがテーマになります

神が降りる『磐座(いわくら)』という存在が日本の神社や山岳信仰の中にあるように、神と呼ばれる存在は大きな石に降臨することを私達は自然のうちに知っています。もちろん日本だけではなく、世界中に巨石文明があるように、長きに渡る年月にも不動の姿を保つ石に、多くの人たちが畏れ信仰したのでしょう。大きな石には「マスター(師)」と呼ぶなにかがあるのです。

マスターとは、イエス・キリストや仏陀などの地上に現れ、人々を精神的に導いた存在や、また彼らマスターを統括するより高次の存在をさすのでなく、
各個人がより精神性を高める必要のある現在の地球において、生きていく上で必要とされる「インテリジェンス(知性、智慧)を授けてくれる存在のことであり、単なるガイドやガーディアンとは異なるとTianは今回捉えました。


不思議な形の
レスプレンドール産は、
新しい形、新しい価値観の中に生きるマスターです。


マスタークリスタルというと通常は、幾何学的な要素を持ち合わせる特別な水晶(イシス、ダウ、チャネリング)などを指しますが、それらのカテゴリーの石のみが「マスタークリスタル」なだけではないことにも多くの人たちが気がついていると思います。


今回Tianがセレクトした「マスタークリスタル」は、必要ある情報や智慧、知識を授けてくれる存在とコンタクトし、自分の利益のみでなく社会やそして地球へ貢献できるインフォメーションを得るためのものです。

そのために、ある程度の
情報を入れたり、貯めておくキャパシティー(容量)を必要とするため大きめの石であることと、同時に単に大きいだけでなく、エネルギーが物質として具現化していることを考えると、「マスター」と呼ばれるにふさわしい「存在感」、「風格」、「受容と供給をする余裕」を持ち合わせた石を選びました。


光が踊るような
パキスタン産

また、マスター(師)というからには、そのマスター達から私達は学ばなくてはなりません。
私達の地球での役割とはなんだろうか?生きている理由とは?日常の中で押し流されてしまう疑問に、マスターは宿題を出し、修行もさせます。
それらをいかにチャンスととらえ、チャレンジしていくかが、私達に必要なワークとなっていくのです。

特に11月11日を過ぎたいま、私達はいっそうの浄化、新しいバイブレーションへの移行が始まっているとも、いわれています。そしてその新しいバイブレーションに早く馴染み、多くの学びを得たいと思う人はいらっしゃるはずです。そのなかでさらなる一歩へ進む石、マスタークリスタルたちを手に取ってみてはいかがでしょうか?





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