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・・・・・でも。痛そう。
そんな折、私がなぜか鍼治療を経験する事になったのだ。
モニターをしたのは、8月10日(木)のこと。
セッションルームについて、「何する〜?」という話から始まった。
リフレとかもできるけど〜、とおっしゃったが、とりあえず、鍼とお灸をいままで経験がないので、それをお願いする。
まずは着替え。後ろがマジックテープで止められる施術着をきます。施術着の下はパンツ1枚だけれど、たっぷりしているから恥ずかしくないよ。ちょっと病院の入院患者みたいです。(笑)
それから問診。まず脈。えーっと、なんて言われたんだっけかなぁ?名称は忘れたのだけれど、「感情の揺れ幅が大きい脈」のようなことを言われた。
うんうん確かに喜怒哀楽の激しい人間なんで、それで疲れちゃうときもあるんだよね。
@oku@の1番の悩みは肩こり。やはり仕事上、PCに張り付いているから、頭〜目〜肩が辛くなる事が多い。問診でそのことを話した後、リラさんが直接背中とか肩とかの触診。
でも、ちょうど今の時期ってさほど忙しい時期ではないので、そんなに肩も凝っていなかった。
肩こりが酷いときはね、真夜中に痛くて気持ち悪くなって飛び起きるのですよ・・・。(涙)
「背中が平らだねぇ」と言われる。自分の妹や母方の親族が猫背なので、それが嫌で普段から「背筋をまっすぐ!」という意識を持っているのだけれど、真っ直ぐしすぎて背骨のS字のカーブがゆるくなっているんだそうだ。そうかぁ・・・猫背はダメだけれど、真っ直ぐ過ぎもダメなんだねぇ。フィットネスクラブでピラティスに専念するとしよう。
それからいよいよ鍼治療。ちなみに鍼が初めてな上に夏という季節がら、そんなに深くは打たないそうだ。
「痛かったら言ってくださいね〜」といわれる。
ドキドキドキ・・・・・
肩のツボをちょいちょいと触られ、それから皮膚に「カツン」となにかが当たる感触がしたかと思うと、
「・・・・あれ?」
「痛くないですか〜?」
「全然、痛くないです〜」
不思議不思議、摩訶不思議。
本当に痛くないよ。面白い。
ただ、肩のほかのツボに鍼を打ってもらったときに、その瞬間は痛くないのだけれど、鍼をずっと打ってもらっているうちに、ズゥゥゥゥーーーーンと重くて鈍い痛みに襲われた。
「あ、なんか痛くなってきた」と言ったら、リラさんはすぐに鍼を抜いてくれたけれど。
なんかですね、あの注射針のチクッ!という痛点を刺激する痛みとは全然違うのですよ。ズゥゥゥーーーン、なの。
どうやら、それは私の肩凝りポイントに気が集まってきている(・・・だったかな?)ということらしい。確かにその後、そのツボは施術前は押されると凝っていて痛かったが、施術後は全然痛みが消えていた。
おお、凝りが取れているよ!とカンドー。
その後、手にある目のツボを打ってもらう。どうやら、肩よりも目のほうがお疲れだったようで、ここを打たれたときはやはり、ズンッ!という痛みが入った。言葉では、痛みの度合いってうまく表現できないけれど、注射針のとは違います。
そういえば言い忘れていたけれど、『チャングム』の鍼って、注射針のようだったけれど、実際私が打ってもらった鍼はすごーく細くって、ワイヤーのようです。だから見てもあんまり怖くないかな。
そんな風に打ってもらったら、目のツボはスッキリ。なんか軽くなった感じがする。
その後はお灸。お灸も初めてだったんだけれど、小指の第一関節くらいの大きさの小さな塊を肩のツボに置いてもらい、火をつけてもらう。(写真参照)
あ、なんかちょっと温かくなってきたなぁ・・・と思っていたら、終わっちゃいました。・・・これはどうやら、ちょうど暑い日だったのでエアコンをかけていたから、その風で予想以上に早く燃えちゃったらしい。(苦笑)
それからリフレで、グイグイと肩〜背中〜腰、足や頭などをマッサージ。
いい感じの力加減。私は強めが好きなので、ちょうどいい感じでした。
今回の鍼治療の反省点は、私が健康過ぎたこと。(笑)
旅行から帰ってきたばかりだったし、普段から日常的にフィットネスクラブに通っているし、食欲も睡眠も気をつけているので、けっこう健康らしい。
「もうちょっと不健康だと、鍼の効果ももっと楽しめるんだけれど〜」ということで、今度不健康になったら施術してもらおう!(・・・別にわざわざ不健康にならなくても)
でも、本当に、ちょっとリフレとかしても、かえってもみ返しになってしまって逆効果、もう凝っているのだか凝っていないのかわからないくらいパンパンに身体が張ってしまっている人とかは、もっと十分に鍼の効果を感じられるだろうな、って思いました。
他にもこれから頑張らないといけない時期〜!という時なんかにも、定期診断的な感じで受けられたら、とても良いかもしれないかな。
けっこう、鍼灸にはまった@oku@だったのでした・・・・
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