毎月、クリスタル・リーディングをお願いしています、濱田葉子さんのコラムです。
Jade (翡翠) #26・0501
翡翠には二つの顔がある。硬玉(ジェダイト)と軟玉(ネフライト)。

どちらも古来から様々な文明であがめられてきた石。元々はそのグリーンの色彩が、植物の生命力を表し生きる者、成長しようとする人達を守ると信じられていたという。

翡翠は、石の中で最も人に対して優しい肌合いを持っているように感じられる。
触れていくうちに優しい気持ちになる、独特の肌合いを持っているのだ。
最初の触ったときのひんやりとした感触から、私達の熱がうつったかのようにやさしく暖かくまろやかな感触になっていく。その感触は私達が忘れつつある自然との一体感や優しさぬくもりを分け合う楽園の記憶を思い出すかのようだ。

昨年、あるネフライトを手に入れた。深いグリーンのキャッツアイだ。これを見たときに懐かしい深い森とのつながりを感じた。気に入って指輪に加工していつも身につけているようになってから、地球と繋がることを実感する経験が増えたように思える。そして古代から土地に眠るスピリットとのつながりも強くなりった。

以来、私は地球の一員としての生き方を日々模索している。

翡翠は地球に住まう私達に地球で生きるためのルールを教えてくれているのかもしれない。
note.................
地球とのつながり、大きな流れの中の自分の役割についてのティーチャー。
あなた自身の歴史、バックグラウンドへの扉を開く。
触ること、夢を通して語る石。
文と写真 濱田葉子
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濱田葉子プロフィール(http://www.pundarika.net/)
クリスタル、タロットを中心としたリーディング、それらを媒介に世の中にある全てのモノの持つメッセージやリーディングする方法を伝えるべく、個人セッション、ワークショップを中心に東京近郊、関西、北海道と飛び回っている。
見えるもの、見えないものにこだわらないリーディングの内容と、現実的で説得力のある話術とアドバイスに定評あり。

「癒しの石」(ベルンハルト・グラーフ著 産調出版)監修
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