クリスタル・ワーカー、濱田葉子さんのコラムです。

ドゥルージー・クリソコラ  #43・0610

最近出会った、母岩からこぼれ落ちそうなジェムシリカ。
ジェムシリカと呼ぶよりは、ドゥルージー・クリソコラの方が、
響きが好きなのですね、個人的に。

近頃ドゥルージー・クリソコラに触れていて、
いつも感じるのが、次のステージの地球のヴィジョン。
もうすぐそこにある、手の届きそうな・・・、
私達が作り上げようとしている、
次の地球のエッセンスがそこにある。

つくづく思うのだけれども、今が未来を創っている。

石を触りながら、少し深いところと繋がって、地球を感じていると、
今報道されているよりは、何となく良い感じなんだよね。

今を大切に生きている人が、少しずつだけれども、
増えているのだ。
とても素敵なことだなと思う。
人の評価や、外の価値観ではなく、依存ではなく、
自分が信じる道を、確信が持てなくてもひたすら信頼して、
歩み続ける人たちの足音が聞こえてくるのだ。

今まで、何を信じたらと悩んで苦しんでいた人が、
正しいものを見つけたのではなく、
自分の鼓動を信頼して、根拠もなく自分自身の信じる道を見つけ、
不安を感じる間もないくらい、ひたむきに歩き始めた。
その足音は、力強く、気高い。
自分自身の主である人の持つ、美しさと潔さがそこにある。

皆が今という時間を耕すことを楽しみ、
今という時間の蜜を味わう。
そんな時代が、もうすぐ先に来ている。

ドゥルージー・クリソコラは、
そんな人たちが、今まさに歩み創っている道。
沢山の人々の足下に、この美しいブルーに輝く道がある。

私達は青い星を踏みしめている。
そして私達は青い星の一部なのだ。
なんという美しい存在なのだろうね。

だからこそ、この時間を歩み続け、味わい続けたい。
そんなこと思わせる秋のひとときなのですな。



文と写真 濱田葉子
copyright (C) 2003 All right reserved

濱田葉子プロフィール(http://www.pundarika.net/)
クリスタル、タロットを中心としたリーディング、それらを媒介に世の中にある全てのモノの持つメッセージやリーディングする方法を伝えるべく、個人セッション、ワークショップを中心に東京近郊、関西、北海道と飛び回っている。
見えるもの、見えないものにこだわらないリーディングの内容と、現実的で説得力のある話術とアドバイスに定評あり。

「癒しの石」(ベルンハルト・グラーフ著 産調出版)監修


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