毎月、クリスタル・リーディングをお願いしています、濱田葉子さんのコラムです。
CELESTITE (天青石) #25・0412
最近、1999年に受けたリーディングセッションのテープを聞き直している。
2000年からの私のエネルギーを読むというセッションだったのだが、
それによると昨年から私のテーマは聖母マリアなのだそうだ。

そういえば昨年は誕生日に聖母マリアの絵を偶然頂いた。

で、今年その聖母マリアのエネルギーは胸腺のチャクラに
ブルーの美しい星を埋め込みますとそのリーディングでは言っている。
それはいったいどんなブルーなのだろう?と考えていたら、
ふとセレスタイトが浮かんできた。
この石は個人的にどうも得体の知れない石だった。
おまけに聖母マリアというのも、
正直なところどうもイマイチ自分との関わりがピンとこない。
なんだろうなあと、石を眺めながら聖母マリアの人生をなぞってみた。

ある日まだうら若き乙女のマリアの元に大天使ガブリエルがやって来て、
「あなたはみごもって男の子を産むでしょう。その子をイエスと名付けなさい」
と云うわけだが、

もし自分の人生にそんなことが起こったらどうなるんだろう?

いや〜パニックだ。絶対にパニックだ。不条理にも程がある。
常識がないにも程がある(笑)。

そうやって聖母マリアの人生をひもといていくと、
彼女の人生は一般人にとっては神を媒介としたあり得ない出来事の連続に思える。
あれ、なんだか最近の世界って、こんな感じなんじゃないか?
少なくともこの数年、私は今まで生きていた人生とはまったく違う、
不条理きわまりないあり得ないことが連続の日々を送っているではないか。
おまけに、それを越えつつある今私のハートは楽しみながらもいつも静かだ。
起こることをただ受け止め楽しみ味わう。

そのハートはいつの間にかこのみずみずしいセレスタイトのようなフィーリング。
天の青の色彩のような感じがする。

・・・ということは、どうやら私の胸腺には、
本当にこの色の星が埋め込まれたと云うところであろうか?う〜ん。
note.................
激動の日々、越えられるはずがない、あり得ないと感じる事柄を
静かに淡々と越えていく聖母マリアのエネルギーを持つ石。
静かで美しい、でもしぶといエネルギー(笑)。
文と写真 濱田葉子
copyright (C) 2003 All right reserved

濱田葉子プロフィール(http://www.pundarika.net/)
クリスタル、タロットを中心としたリーディング、それらを媒介に世の中にある全てのモノの持つメッセージやリーディングする方法を伝えるべく、個人セッション、ワークショップを中心に東京近郊、関西、北海道と飛び回っている。
見えるもの、見えないものにこだわらないリーディングの内容と、現実的で説得力のある話術とアドバイスに定評あり。

「癒しの石」(ベルンハルト・グラーフ著 産調出版)監修
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