AG-049 \160,000
アンバー・マヤの太陽の戦士
7.3×4.3×2.8cm
古代マヤの精悍な男性を表したペンダント。
革紐のネックレスつきです。

石はメキシコ産のアンバーです。
アンバー(琥珀)というと、
「虫入り」というイメージをもつ方も
いらっしゃいますが、メキシコ産は虫入りは少なく、
逆に透明度があり、ブラックライトや太陽光などの
紫外線などでブルーの蛍光を発します。
今回のカーヴィングは、太陽光でものすごく
カラーチェンジするわけではないですが、 蛍光します。
ブラックライトを当てると、よりわかりやすいです。

さらに、こちらのカーヴィングは、
Pedro Michel氏が、自分で手彫りしたものです
普段はデザインはPedro Michel氏ですが、
カーヴィングは工房の職人たちがルーター
(歯医者で歯を削る時に使うようなものです)で
彫ることが多いので、本当にこのカーヴィングは
珍しいです。
ただし、イヤリング部分のジェードの一部
(写真4段目)にあるように一部にクラックが
入っています。
この辺りは、海外製品の甘さということで、
Pedro Michel氏のものではありますが、
彼自身の手彫のわりにはお安めに設定しています。

なお、象嵌や、地金のシルバー部分の加工は
専門の職人の手によるものです

アンバーの他に、ピンクトルマリンのマヤの太陽、
ターコイズのバンド、ジェードのイヤリング、
シェルの双眸や歯で飾られています。


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