AG-048 \59,000
アンバー・マヤの太陽
4.1×3.4×1.4cm
古代マヤの太陽を彫ったペンダントです。
地金はジルバー。チェーンは付いていません。
オパールが脇石についています。


石はメキシコ産のアンバーです。
アンバー(琥珀)というと、
「虫入り」というイメージをもつ方も
いらっしゃいますが、メキシコ産は虫入りは少なく、
逆に透明度があり、ブラックライトや太陽光などの
紫外線などでブルーの蛍光を発します。
今回のカーヴィングは、太陽光でものすごく
カラーチェンジするわけではないですが、 蛍光します。
ブラックライトを当てると、よりわかりやすいです。


古代マヤで太陽にまつわる神話はいくつかあります。
そのうちのひとつでは、太陽は周期的に滅びと再生を繰り返しているそうで、現在は4回目(文献によっては3回目)の太陽なのだそうです。

アンバーもまた、太古の樹木の樹液が固まって、石化したもの。死と再生の果ての形です。

何度でも、死んでは形を変えてでも生き返、その強さやたくましさ、そこから得る喜びや感謝の気持ちを、教えてくれそうです。



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