TIAN673a
水晶峠産水晶・1
H4.7 W1.2 D1.1cm

”水晶峠”だなんて、産地の名前がロマンティック!

日本の水晶は、質感をたとえていうならば”密度が濃くてきめが細かい”印象をうけます。それ故に、表面にレムリアンシードのようなバーコード状の成長線があっても、決して他のレムリアンシードのように曇りガラスのようになったりせずに、このようなクリアさを併せ持つことができるのではないでしょうか。

日本人の精神性を象徴するかのような水晶です。

山梨県甲府市 水晶峠











底の部分

凛とした姿

レムリアンシードのようなバーコードが見られます

他の結晶との接合痕
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