TIAN-723

茨城県妙見山産
リチア雲母(レピドライト)
勾玉


約4.8*3.4*1.6cm

大変稀少な日本産鉱物、茨城県久慈郡里見村妙見山のリチア雲母(レピドライト)を大ぶりの勾玉に磨き上げました。 かなりレアで稀少な一品です。


レピドライトは雲母の一種で、鉱物学上の名前は、
「リチア雲母」といいます。
レピドライトの名前は、ギリシァ語で「鱗(うろこ)」という意味の単語に由来してます。鱗片状の集合体で採掘されることが多いため、こうした名前が付けられました。
日本名も「鱗雲母(りんうんも)と言います。


そのレピドライトを古代からのシンボル、三種の神器の一つである勾玉に丁寧に磨いてあります。
この勾玉の製作者は、奈良の天河神社の水晶の勾玉を作っていらっしゃいます。

こちらは淡いライラック色がとってもふんわりとした優しい雰囲気を醸し出してくれています。
丸みのある優しい形です。 艶やかで、きらきらとしていて見ているだけで心で落ち着きます。

日本のレピドライトで作った、勾玉。 古(いにしえ)の叡智や自然界の深い癒しの力が感じられます。

ぜひ、お手元に一つお持ち下さい。



産地:茨城県久慈郡里見村妙見山













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