Pedro377 \25,000
アンバー・スカル
1.85*2.9*3.1 cm

頭蓋骨(スカル)は、メキシコ人である作家Pedro氏のルーツ、マヤ文明の頃からシャーマニックな象徴として使用されてきました。
このスカルは死や霊界を意味し、更に新しい生へと導くシンボルでもあります。そして宇宙の叡智が宿るものとして祭壇に捧げられ、自然の、神々の声を聞く為に用いられていたそうです。
小さいながら、だからこそ見事なリアルさで彫刻されたスカル達。ちょっとユーモラスな表情も見せてくれて、死が、恐れるだけのものではないということを教えてくれているようです。

古代マヤ文明では神聖な食物とされていたとうもろこしを模した頭蓋骨に形を矯正することがあったとか

このスカルだけ少し他のものよりも大きめです
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